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風呂敷の使い方いろいろ  −お客様のアイデア−

当店の風呂敷をこんな風に使っていただきました。
皆様ありがとうございます!

使っていただきましたー ■綿大判風呂敷「春夏秋冬」を暖簾に作っていただきました。(実店舗のお客さま)

105cm巾の大判風呂敷一枚で90cm正方ほどの大きさの暖簾が作れちゃいます。回りのトリミング部分もきれいに活かせて結構雰囲気あるでしょう?この柄だったら居酒屋さんなどにはピッタリじゃないですか。(家庭の台所でも合いますね) これでたったの\2000とは思えないのです。(更に「雪月花」の柄でも作っていただきました。こちら。

使っていただきましたー ■綿風呂敷「桜にうさぎ」をティシュボックスのカバーに使っていただきました。(東京 Y.Y.さま)

ティシュの箱を小風呂敷でくるんと巻いて両脇を紐で結ぶだけで味気ないティシュが和風な趣になっちゃうんですね。紐を使わずに四隅を結ぶという方法もありますが、この包み方ですとキリッとした姿になります。既製のカバーでは面白くないという方是非オススメです。

作っていただきましたー ■ちりめん風呂敷「菱取り小紋」でお作りいただきました。(札幌 武田さま)

バッグを作っていただきました。持ち手にモヘアを使っていただいてるのですが、この感覚が結構新鮮!意外と合うもんなんですね。ひもは丹後ちりめん(ポリ)、そして内側がタイシルクとオリエンタルな素材にこだわっていただきました。
作者の武田育美さんはただ今「東方美龍(とんふぉんめいろん)」というオリエンタルな素材にこだわったハンドメイドバッグとテディベアのウェブショップを運営されてます。

作っていただきましたー
■綿小風呂敷「とんぼ」でお作りいただきました。(東京 M.I.さま)

のれんなんです。こういう大きな柄の取り方のものですから、のれんにするといいですね。市松取りがすごく生きてます。一枚¥500の風呂敷とはもう思えないのですねー。
すべて手縫いでやっていただいたということです。ありがとうございました。

作っていただきましたー ■ちりめん小風呂敷「こっぽり」でお作りいただきました。(滋賀 T.W.さま)

礼装用のバッグなら街のきもの屋でどこでも売ってるのですが、普段着のきものを着た時に持つ袋ってありそでなかなかないんですよね。メーカーもそのあたりの商品ってなかなか作ってくれません。たまにあったと思ったらどうにも面白くないものだったり...。そういうワケでこの縮緬ふろしきで作っていただいた袋はバッチリなんですよ。
¥800で作れちゃうんです。(紐代と労力は別)
素晴らしい!


いろいろな手作り情報大歓迎!皆様のお知恵を貸してください!
mail@kimonoya.net



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